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アメリカではついに現地時間の今日(日本時間の明日未明)に大統領就任式を迎えますが、トランプ新大統領はすでに連邦最高裁判事の候補者としてウィリアム・プライヤー氏(第11巡回区控訴裁判所判事)と面会をしたとのこと*1。他方で、同じく大統領の交代が起きたガンビアは大変なことになっているようですね。

個人的には、イギリスのイースト・アングリア大学が行った調査で回答者の約10.5%が2009年に設立された最高裁について「聞いたこともない」「わからない」と答えたという記事と、政府系サイトにアクセスしようとしてインターネットの使用を拒絶されたリトアニアの受刑者が起こした裁判で欧州人権裁判所が不当な制限だと判示したという記事がおもしろかったです。

*1:プライヤー氏は、大統領選挙中にトランプ氏が発表した裁判官候補者リストにも掲載されていました。以前の投稿「裁判官選任(5) アメリカ連邦最高裁判所の場合」参照。